スッカとヨッシーくんは、16日のお昼ごろカトマンズに着く。
(このブログが公開されるころには着いていますね)
今回、荷物が多いのでセワ・ケンドラのスタッフにカトマンズまで
迎えにきてもらうことにした。
ポカラでチャーターした小型マイクロバスで
カトマンズまで来てもらい、荷物80kgと、スッカとヨッシー君と
セワからのラム・ナラヤン(ダミアン)さんとアムリットさんで、
ポカラまでドライブする予定だった。
ところが、8月に入ってスッカが体調をくずしてしまった。
長期休暇の前の仕事の忙しさ、帰宅してからの渡航準備、
そして一番はこの暑さ!!!!
それで、急遽、ポカラまでは飛行機で行くことにした。
ガタガタの道路をエアコンもない車にゆられて
7時間も走るのは・・・今のスッカにはたいへんな消耗になる。
飛行機なら30分だ。
セワの二人のスタッフは前日バスでカトマンズに来て、安いホテルに一泊し
翌日空港へ迎えにきてもらって、一緒に飛行機でポカラへ・・・・・
(四人いれば、80kgの荷物の積み込みを認めてもらえる)
もちろん、バスのチャーターにせよ、
飛行機にせよ、迎えに来てもらう費用はスッカのポケットマネー。
これはセワ・ケンドラの公費ではない。
ただ、スタッフ二人の勤務は「出勤扱い」とする。
ところがところが、二人がポカラを発つ予定の15日(日)が
「ネパール・バンダ」だという。
全国的なゼネストだ。
車もタクシーもバスも、オートバイさえ走れない。
(勝手に走っていると袋だたきに合う)
店も、お休み。 死んだような街になる。
政治的な要求を掲げてのことだろうが、庶民にも旅行者にも迷惑千万!!!!
16日だって、間に合うように彼らが空港に来れるかどうかわからない。
さてさて、我々はどうなるのだろうか・・・・
いずれ報告しますね。
***** こぼれ話
バンダのときも、飛行機は飛ぶことが多い。
でも、空港までの足が確保できないから、どのみち使えない。
(自家用車さえ乗れないのだから)
ネパールの国内線は
なんの説明もなく平気でフライトキャンセルやデレイがある。
特に雨季の今頃は、雨が降るとすぐ止まる(笑)
これは日本のようにすべてがきちんとした国から行った者には
たいへんなストレスになる。
おまけに国内線のトイレなど使用不可能状態(故障と不潔さで)だから
待ち続けるのも一苦労。
また、
語学の問題だけでなく、強い態度で交渉することになれていない
日本人は、いつまでたっても飛行機に乗せてもらえないはめにも・・・・・
ここはやはり、現地の人と一緒のほうが心強い。



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