なんだかポカラ空港の話から、
一気に話しが飛びますが・・・
前回ブログのコメントにもあるように
スッカは、例のアイスランドの火山噴火のせいで
パリの空港まで行きながら飛行機が飛ばず、
なんと6日間、足止めされていました。
(携帯電話で撮ったので小さいけど、ANA機です)
閉鎖解除になった空港に駆けつけ、
このANA機を見たときは
ジンときました。
これが、日本とつながっていると思えて・・・
実はスッカは
カトリックの聖地として
世界中から巡礼者を集める「ルルド」に行っていたのです。
こんなマイナーなところは普通のパックツァーはないから
友人と2人、個人旅行でした。
使う飛行機便がちがう友人とは、
フランスのトゥールーズという街で別れ、
一人でパリまで国内線で飛んで、シャルル・ドゴール空港でANAに
乗り換えようとしたら・・・
アイスランドの火山噴火の噴煙で、飛行機が飛ばない!!!!!
それが、スッカの不安と動揺のの6日間の始まりでした。
一人旅。
それにフランス語はおろか、英語もおぼつかない・・・
パソコンはもっていない・・・
無事に帰ってきたいまはすべてが
良い経験と出会い、といえるけど・・・・
みなさま、個人旅行に出る条件。
1. 情報とお金を自分でなんとかできること
つまり、海外対応の携帯電話かパソコンをもって
常に情報を得ていないと不安になるし、手が打てない。
限度額に余裕のあるクレジットカードを持参
キャッシング機能も。
2. 健康管理
持病のある人は、飲んでいる薬を多めに持参すること
スッカは高血圧とぜんそくのコントロール薬を4日分ほど
余分に持っていたのですが、それもなくなりました。
偶然一緒のホテルだった製薬会社の方が分けてくださって大助かり。
食べすぎ飲みすぎはこわい。
お腹を壊していたりしたら、一人旅の時は
キャンセル待ちの列から
脱落しちゃう。
3. 常に水とパンの確保
空港での籠城に備えて、買い込みました。
4. 仲間を作る
ひとりぼっちだったスッカも、帰るころには
たくさんの知り合いができました。
積極的に話しかけて、こちらから頼りにしていきました。
あーぁ、今年のネパール、一人じゃこわいなぁ・・・
ちょっとトラウマになっているみたい。
と、セワ・ケンドラとは関係ないけど
フライト待ちの話がでた続きでした。



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まあ!まあ!
経験者は語る・・の(4)は絶対ですね!!
苦しい時、困った時こそ発想の転換が「天使」を呼び込んでくれます。
ルルドの聖水を待っているわよ????ン
途中で買ったワイン3本は
篭城なかまに飲んでもらいましたけど、
ルルドの泉の水5リットルは死守して持ち帰りました。
ちょっと人見知りの多いスッカも
今回は積極的に人に話しかけた。
なにがこわいって、孤独が一番こわいのがわかった。
日本の家族や友人からの応援メールにも励まされ
職場も欠勤を許してくれ、
6日間を無事に過ごせて帰国できたことを
マリアさまに感謝!!