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    <title>新ポカラの会</title>
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    <updated>2012-05-19T12:00:47Z</updated>
    <subtitle>大木神父の30年に及ぶポカラの人々への愛の精神を継承して
ネパールの人々の福祉・教育・医療などを支援し続けます</subtitle>
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    <title>バンダとデモが憲法にどう影響するか</title>
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    <published>2012-05-19T11:42:21Z</published>
    <updated>2012-05-19T12:00:47Z</updated>

    <summary>　バンダとデモに揺れるネパール、17日には全国的なバンダで、この日から10日間は...</summary>
    <author>
        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p>　バンダとデモに揺れるネパール、17日には全国的なバンダで、この日から10日間はネパール全土ですべての学校は臨時休校にしたそうです。<br />
　27日に制定が予定されている新憲法にそれどれの民族、カーストなどが自分たちの主張が取り入れられるように示威行動をする。<br />
　しかし、すべての主張や要求が憲法に取り入れられるとは思えない。27日に憲法が出来上がってから混乱が起こらないのでしょうか？</p>]]>
        
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    <title>ネパールは大混乱</title>
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    <published>2012-05-12T08:42:19Z</published>
    <updated>2012-05-12T09:05:33Z</updated>

    <summary>　５月27日が憲法制定の期限日です。自民族の独立州の要求！や、連邦制反対！その他...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p>　５月27日が憲法制定の期限日です。自民族の独立州の要求！や、連邦制反対！その他の政治的要求を掲げるバンダが頻発し、政治的大混乱が続いている。<br />
　5月11日にはカトマンズからポカラに向かうツーリストバス24台がバンダで足止めを食い150名の外国人観光客が一日中バスに缶詰となり、食料も水もない状態になった。12日から3日間は全国規模のバンダで交通機関が全部止まり、商店も銀行もATMも締まり、生鮮食料品・ガソリンや灯油の供給が止まり、給水車も救急車も動かない。市民も観光客も大変な様子。<br />
　全国規模の他、色々な地方のバンダも頻発している。27日以後も不満がある政党や人々のバンダが予想される。</p>]]>
        
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    <title>セティコーラの洪水（続報）</title>
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    <published>2012-05-11T08:42:37Z</published>
    <updated>2012-05-11T09:45:42Z</updated>

    <summary>　シスター川岡のメールの情報が詳しくわかりました。 　セティコーラというのは白い...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pokhara.jp/news/">
        <![CDATA[<p>　シスター川岡のメールの情報が詳しくわかりました。<br />
　セティコーラというのは白い川という意味です。ポカラの郊外に広々とした河原が広がり、その川に沿って北上するバグルン道路があります。<br />
　アンナプルナ方面へのトレッキングなどで多くの観光客が訪れるコースです。のどかな風景とチベット部落などもあり私も同行の人を案内して何度も行きました。その川で５日、大規模な洪水が起きたのです。地元メディアによると、川原でバーベキューをしていた人々をのみ込んだほか、付近の橋や民家や、客を乗せたバス２台も流されロシア人観光客を含む１３人が死亡、５０人以上が行方不明になったという。<br />
　洪水は上流のアンナプルナ山域であった雪崩で引き起こされたとみられます。在カトマンズ日本大使館によれば、日本人が巻き込まれたとの情報は入っていない。</p>]]>
        
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    <title>マチャプチャレで大災害</title>
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    <published>2012-05-10T23:30:22Z</published>
    <updated>2012-05-10T23:40:48Z</updated>

    <summary>　詳しいことはこれから調べますが、シスター川岡から下のようなメールが来ました。ど...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p>　詳しいことはこれから調べますが、シスター川岡から下のようなメールが来ました。どうも山の方の豪雨でポカラに流れてくる川に鉄砲水が襲ったのでしょう。以下はシスターからのメールの一部です。<br />
　日本では取り上げられないほどの事件でしょうが、この前の土曜日に私どものカスキ地区、有名なマッチャプチャレ村に大崩落が起こり多くの人が亡くなりました。ヒマラヤから流れるセティ川は土砂や流れてきたもので覆われています。ピクニックに行っていた教会近くの女子大生も亡くなりました。１つの手の指５本の先の方だけが遺体でした。<br />
　昨日はここを流れるセティ川で土砂から手が伸びている外国人が見つかりました。殆ど亡くなった人の遺体は５体満足はありません。体の１部だけです。私たちのところは２５キロくらい離れたところにありますから直接の被害はありませんでした。しかし、川の近くに住むスタッフによると夜中にゴーゴーと音を立てていたといいます。貧しい村の人々がまた犠牲になりました。ヒマラヤの美しい村、観光の地は悲惨な状況です。<br />
 <br />
</p>]]>
        
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    <title>まだ続く！新ポカラの会</title>
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    <published>2012-05-02T23:16:49Z</published>
    <updated>2012-05-02T23:56:33Z</updated>

    <summary>　「新ポカラの会」通信第５号のお知らせ欄に下のような内容のことを書きました。（詳...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pokhara.jp/news/">
        <![CDATA[<p>　「新ポカラの会」通信第５号のお知らせ欄に下のような内容のことを書きました。（詳しくはこのHPの通信第５号をご覧ください。）<br />
　後任のクルーニー修道会は一年でも長くシスター川岡が日本に帰らないでポカラに残って欲しいと希望しています。そこでクルーニー修道会は帰国を延期してもらうように嘆願書を送ったそうです。云々<br />
　シスター川岡の修道会の本部は広島にあり、児童福祉や高齢者福祉の事業をしています。一人でも元気なシスターの必要なときに、嘆願書を送っても聞き入れられないだろうと私は思っていました。ところが、何とそれが聞き入れられてシスター川岡の帰国は無期延期となりました。シスター川岡が帰国されると「新ポカラの会」もその役目を終えるはずでしたが、この決定で支援してくださる皆様に対し心苦しい思いが続きますが、私の活動の終了も無期延期です。<br />
　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Happy New Year、2069</title>
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    <published>2012-04-29T04:10:28Z</published>
    <updated>2012-04-29T04:42:04Z</updated>

    <summary> ネパールの暦では毎年少しずつ、ずれるようですが、今年は4月13日が2069年の...</summary>
    <author>
        <name>倉光誠一</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pokhara.jp/news/">
        <![CDATA[<p><br />
<a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/IMG_3064-2092.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/IMG_3064-2092.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/IMG_3064-thumb-240x320-2092.jpg" width="240" height="320" alt="IMG_3064.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ネパールの暦では毎年少しずつ、ずれるようですが、今年は4月13日が2069年の元日になります。<br />
  日本も私が小学生の頃、日本だけの暦があり、紀元は2600年と言って祝がありました。その暦では今年は皇紀2672年に当たります。<br />
　写真は直径が2mもある大きな木製の車輪が4っつついた、人の乗るところだけでも三階ありその上に背の高い緑の塔（この塔だけは毎年新しい植物の葉で付け替える）がある巨大な「山車」です。<br />
　<a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/IMG_3066-2095.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/IMG_3066-2095.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/IMG_3066-thumb-240x180-2095.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_3066.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>　</p>

<p>　　大勢の人々が集まるこの山車が倒れて大事故になったりしないか私はいつも心配して眺めます。</p>

<p>　←  この車輪を見て下さい。<br />
 　子供などが巻き込まれる事故も心配です。</p>]]>
        
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    <title>嬉しい日です。</title>
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    <published>2012-04-22T04:43:41Z</published>
    <updated>2012-04-22T04:50:53Z</updated>

    <summary>　　４月22日はとてもおめでたい日です。私の誕生日なのです。 　私の尊敬する友人...</summary>
    <author>
        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p>　　４月22日はとてもおめでたい日です。私の誕生日なのです。<br />
　私の尊敬する友人から頂いた祝辞はこれです。</p>

<p>《 倉光先生；わーっ！８０歳ですって。嬉しいですね、心も精神もそしてやはりそれなりに年輪を重ねられたお身体も神に感謝の現状で。》<br />
　<br />
　私はこの年になって、この祝辞をもらって、本当に誕生日が嬉しいと初めて強く感じました。　80年もの間、こんなに健康で幸せに生きていることに大きな喜びを感じずにはいられません。本当に神に感謝です。<br />
　ご心配おかけしましたが、先月ネパールでの転倒、打撲による左脇腹の痛みは微かに残っていますが、病院での診察ではもう大丈夫です。</p>]]>
        
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    <title>カトマンズ郊外の山村</title>
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    <published>2012-04-18T10:15:43Z</published>
    <updated>2012-04-18T10:42:26Z</updated>

    <summary>都市と農山村、公立と私立の教育事情を比較するためカトマンズ郊外の山の上のむらに行...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/524607_344419292281199_100001393946390_958417_1713089059_n-2081.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/524607_344419292281199_100001393946390_958417_1713089059_n-2081.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/524607_344419292281199_100001393946390_958417_1713089059_n-thumb-240x180-2081.jpg" width="240" height="180" alt="524607_344419292281199_100001393946390_958417_1713089059_n.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>都市と農山村、公立と私立の教育事情を比較するためカトマンズ郊外の山の上のむらに行きました。一般に山村の公立学校は貧弱で先生も熱意が足りない。<br />
　麓の町に行けば良い教育を受けられる私立学校もあるが、私立学校は学費もかかるし、このような山の上の村から下の街に通学するのは大変なのでやむを得ない。（写真をクリックして拡大）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>母の思い出の花吹雪です。</title>
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    <published>2012-04-17T01:39:48Z</published>
    <updated>2012-04-17T03:04:57Z</updated>

    <summary>　　花吹雪の今日4月17日は私の母の命日です。12年前です元々心臓が悪く、あまり...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p>　　花吹雪の今日4月17日は私の母の命日です。12年前です元々心臓が悪く、あまり体の丈夫でなかったのに91歳の長寿を全うしました。<br />
　前日まで百人一首の上の句を言えば下の句が言える。私たちに歌を歌えと命じて歌うと「誠ちゃんは歌が上手だ」と褒めてくれ、北京から駆けつけた私の弟には説教するなど、意識ははっきりしていて「自分ほど幸せな人生を送った人は滅多にない、有難う」とみんなに挨拶して自宅で安らかに亡くなりました。その時も桜の花吹雪でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　「自分ほど幸せな人生を送った人は滅多にない」と言った母は、辛かった若い頃の苦労などみんな忘れて、私と過ごした晩年の数年間のことだけが頭に残っていたのでしょう。私は定年退職後広島から両親の住む故郷、鳥取県の田舎町にU-ターンしました。帰郷すると私達夫婦は両親と4人で九州一周のドライブ旅行に出かけました。由布院から久住高原を走り阿蘇への山並みハイウエーの雄大な風景、阿蘇山頂の駐車場から噴火口を覗き見る所まで母は歩くことができました。車好きの両親は阿蘇の風景が大好きで、数年のうちに合計３回九州に旅しました。３回目にはトランクに車椅子を積んで、それでも阿蘇の噴火口まで行くことができました。熊本、雲仙、島原、天草、長崎、宮崎、日南海岸、都井岬、鹿児島など３回の九州の旅の記憶は、ごちゃごちゃに混ざり合って楽しかった事だけが思い出され、その思い出は何度も何度も家族の話題にのぼりました。<br />
　晩年の母は、歌と百人一首が好きで、近所の人達と「シラガーズ」と言うコーラスグループを作り歌の練習や発表会などと得意のカルタ会との二つの集いを毎週楽しんでいました。<br />
　私は両親とだけでなく兄弟も一緒に阿蘇への旅をしたいと願っていましたが、その機会が得られないまま両親と前後して産業戦士だった二人の弟が燃え尽きて他界し、５人兄弟のうち男はのんびり屋だけになり姉と妹が、どちらも独居老人となっています。その二人が元気なうちにまた４人で阿蘇に行きたいなと思っています。</p>]]>
    </content>
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    <title>祝！ご復活祭</title>
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    <published>2012-04-10T01:13:46Z</published>
    <updated>2012-04-10T01:37:07Z</updated>

    <summary>　今年の復活祭は遅く4月８日でした。 　当地山陰ではいつまでも寒く不安定な天候で...</summary>
    <author>
        <name>倉光誠一</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pokhara.jp/news/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/DSCN1456-2067.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/DSCN1456-2067.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/DSCN1456-thumb-240x320-2067.jpg" width="240" height="320" alt="DSCN1456.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>　今年の復活祭は遅く4月８日でした。<br />
　当地山陰ではいつまでも寒く不安定な天候でしたがちょうど天気もよく桜も咲き始めました。<br />
　私の体調も回復してきました。でも12日後で80歳になりますので、今後は少し行動のテンポを緩めること、ボランティアの種類を減らすことなどを考えようと思っています。毎週月曜日に行なっていた生活支援の仕事は後任のいい人が見つかり早速昨日は事務引継ができました。今日は隣町の老健施設に講演に行く日です。これは毎月一回のことですからしばらく続けてみます。<br />
　写真は、どのツツジよりも早く私の庭に咲くのですが名前がわからないので「ポカラツツジ」と呼んでいます。</p>]]>
        
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    <title>ネパールで陽気に踊る</title>
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    <published>2012-04-08T06:16:12Z</published>
    <updated>2012-04-08T06:47:30Z</updated>

    <summary>日本では一度だって踊るなどの機会はありませんが、ネパールでは何時でも沢山の友人・...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/8417-2059.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/8417-2059.html','popup','width=320,height=214,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/8417-thumb-360x240-2059.jpg" width="360" height="240" alt="8417.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>日本では一度だって踊るなどの機会はありませんが、ネパールでは何時でも沢山の友人・知人の歓迎を受けて、踊らずにはいられない場面に遭遇するのです。日本では恥ずかしくて出来ないことです。<br />
　打撲と過労で医師より安静を命じられていたので暇にまかせてYahooで「倉光誠一」を検索をしたらTCCの記事があるのを見つけて驚きました。<br />
　その中の幾つかの写真の中にホーリーで私が陽気に踊っているところがありました。転倒、打撲傷のアクシデントはこの２日後でした。<br />
　（TCCというのは山陰中央有線放送という地方テレビ局です。昨年から私の行動を追いかけて主にボランティア活動などを中心に取材しています。今回の私のネパールの旅にも同行し密着取材しました。６月の放映をめざして現在編集中のようです。さて、どんな番組になるのでしょう？）</p>]]>
        
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    <title>カトマンズの交通</title>
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    <published>2012-04-07T01:21:41Z</published>
    <updated>2012-04-07T04:49:20Z</updated>

    <summary>「ポカラの印象は戦後間もない日本の風景と似ているのかも知れません。もちろん近代化...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/CIMG0637-2056.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/CIMG0637-2056.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/CIMG0637-thumb-240x180-2056.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG0637.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>「ポカラの印象は戦後間もない日本の風景と似ているのかも知れません。もちろん近代化、都市化された部分も沢山ありますがちょっと裏に廻るとゴミだらけ，ほこりだらけ、裸足の人々、貧しい人達が沢山暮らしています。<br />
　特に驚いたのはルールなき交通事情！人、車、自転車、三人乗りのバイク、時々牛などが全く無秩序に割り込んだり　横切ったり　すれすれで追い越したり、ルールの中で暮らしている我々には　びっくりすることばかりでした。でも不思議と事故はあまり起こってはいないようでした。 <br />
　タクシーは何度か利用しましたが日本ではポンコツ屋にも置いていないような、すばらしいもので、かろうじて走るための最低条件を備えている・・というものでした。車に乗っていて床の穴から道路が見えるのです。<br />
  その車でひどいガタゴト道をスピードも落とさず　色々な障害物を縫いながら走るにですから　慣れるまでは大変でした。定員もなく乗れるだけ乗せてくれるようで料金は乗る前に交渉します。５人で乗って200ルピーで交渉しても降りるときになって「一人200ルピー」等と言ったりするので油断はなりません。もちろん「ノー！」ですが・・・。乗合バスは三輪トラックでドアのない後ろから乗り込むようでした。これは貧しい現地の人たちが利用するようです。（写真をクリックして拡大）</p>]]>
        <![CDATA[<p>　この文章は初めて今回ネパールに行ったWMさんの感想です。しかし私はネパールでは年々新車が増えて綺麗になっていくのに驚きます。数年前まではWMさんが驚かれたようなタクシーが普通でした。　<br />
　写真の三輪乗合バスはサーフテンポと呼ばれる電気自動車で一番安い乗り物です。10年くらい前までは排気ガスをモクモクと吐き出すオート三輪でしたが、カトマンズの大気汚染の元凶として使用を禁止されて、それに変わって現れたものです。そんな前から市民の足となる乗合バスが電化されたのは日本よりも早いことです。</p>]]>
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    <title>さて、これは何の写真でしょう？</title>
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    <published>2012-04-05T08:44:32Z</published>
    <updated>2012-04-05T08:56:40Z</updated>

    <summary>　何とこれは手回しの「ろくろ」で陶器を作っているところです。 　最初に、この大き...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/427732_321367014586427_100001393946390_898311_1518591108_n-2046.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/427732_321367014586427_100001393946390_898311_1518591108_n-2046.html','popup','width=960,height=720,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/427732_321367014586427_100001393946390_898311_1518591108_n-thumb-240x180-2046.jpg" width="240" height="180" alt="427732_321367014586427_100001393946390_898311_1518591108_n.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>　何とこれは手回しの「ろくろ」で陶器を作っているところです。<br />
　最初に、この大きな円盤状の「ろくろ」を棒を使って高速に回転させ、その回転が止まるまでの間に壺でも植木鉢でも何でも作ってしまいます。中心にベアリング等はないでしょうに動力など使わずにこの円盤が長時間回っているのが私にはとても不思議です。<a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/DSCN1267-2053.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/DSCN1267-2053.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/DSCN1267-thumb-240x180-2053.jpg" width="240" height="180" alt="DSCN1267.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>　カトマンズ盆地の中にバクタプールという中世期の古都があり街全体が世界遺産で多くの外国人観光客がいます。急ぎの観光客は気が付きませんが、ちょっと裏通りの広場に焼き物（陶芸）広場とでも言うべきところがあります。そこでは土を捏ねるところから天日干し、そして焼いて製品になるまで屋外の広場でやっているのが見られます。（クリックで拡大）</p>]]>
        
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    <title>ナガルコット</title>
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    <published>2012-04-02T01:35:28Z</published>
    <updated>2012-04-01T06:03:18Z</updated>

    <summary>  3月11日、明日の夜は帰国の途につきます。午後は何処に行こうかと考えていた時...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p>  <a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/03/CIMG2021-2034.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/03/CIMG2021-2034.html','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/03/CIMG2021-thumb-240x159-2034.jpg" width="240" height="159" alt="CIMG2021.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>3月11日、明日の夜は帰国の途につきます。午後は何処に行こうかと考えていた時、木岡さんがナガルコットはどうでしょうと提案されたのです。カトマンズから北東32kmにある、ナガルコットはカトマンズ盆地を囲む外輪山の一部で標高2100mの丘です。<br />
　正面にランタンヒマール、その西はポカラの北にそびえるアンナプルナやマナスルの連峰から東はエベレストのさらに東の峰々まで一望できます。<br />
　私は以前に２度行ったことがありますが、いずれも曇っていて残念でした。３度目にしてやっと快晴に恵まれました。木岡さん有難う。<br />
　写真をクリック。油絵のような山が見えます。（重松容子さん提供）</p>]]>
        
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    <title>ホーリーの祭りはインドにも</title>
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    <published>2012-04-02T00:58:34Z</published>
    <updated>2012-04-01T06:01:27Z</updated>

    <summary>私の大好きな広島学院の32期生のH君のFacebookに写真のような顔が出ていま...</summary>
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        <name>倉光誠一</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/187721_100002236817392_8054004_n-2040.html" onclick="window.open('http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/187721_100002236817392_8054004_n-2040.html','popup','width=180,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.pokhara.jp/news/assets_c/2012/04/187721_100002236817392_8054004_n-thumb-240x320-2040.jpg" width="240" height="320" alt="187721_100002236817392_8054004_n.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>私の大好きな広島学院の32期生のH君のFacebookに写真のような顔が出ています。　私はこの写真はホーリーでは？と思って、彼に「先月、ネパールで他人の顔に色を付ける「ホーリー」という無礼講の日に出会って、私たちも顔に色を付けられた。貴君のこの写真のような人が一杯いた。もしかして貴君のこの写真もネパールのホーリーでやられた写真ではないか？」とコメントしました。<br />
　案の定、彼から来た返事は次のとおりでした。<br />
「先生、御無沙汰しております。2年前に家族でインド、ネパール、タイと旅行しまして僕達はニューデリーでこのお祭りに突入しました。外国人旅行者は特に面白がって狙われるみたいですね。当時一歳半の娘も顔に色々塗られて僕達夫婦は面白がって見ていたんですけど、この染料がケミカルなものらしく「こんなちっちゃな子に塗らせちゃ駄目だ」と無礼講ながらも現地の人にたしなめられました」</p>]]>
        
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