広島学院OB情報の最近のブログ記事

DSCN1401.JPG広島学院卒業生の人から著書が送られてくるのは本当に嬉しいことです。専門的な医学書で難解なものもありますが、7期生の松村誠君の著書はいつもユーモアのある素人向けの健康に関する本です。
 今日送られてきたのは写真の通り『ミカボシンドローム』ミカボというのは三日坊主という意味でメタボより恐ろしいミカボ克服法です。
 以前に貰ったのは『早死せんほうがええで』とか『短命一家と長寿一家』などがあります。
 松村循環器・外科医院の院長や理事長として長年の間、たくさんの患者さんに接した経験にもつずく飾り気のない文章表現はだれが読んで楽しい本です。今日郵送されて届いたこの本は今夜の楽しみです。
 松村君は広島県医師会常任理事で海外被爆者検診や禁煙運動などに活躍しています。10年ほど前に私の隣の町に招かれて来た時の講演では会場で度々爆笑が起こる楽しいお話でした。

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 13期生の岡本法治君から明日私の家に訪ねてくれるという嬉し電話がありました。誰であれ昔の教え子や関係者の来訪は私にとって大きな喜びです。電話の話では湯梨浜町の勝徳寺という浄土真宗のお寺に招かれて講演に来るついでだそうです。岡本君はお坊さんになろうと志す人や現職の住職さんが仏教を学ぶ「真宗学寮」の有名な教授です。
 その講話の素晴らしさは有名で全国各地の寺院に招かれて年間200日は講演に出かけるという人です。
 私は車で20分ほど東の湯梨浜町の勝徳寺に行ってその講話を聞いて岡本君を拙宅にお連れすることにしました。立派な古刹の本堂には熱心な信徒の方々が60人位と4人のお坊さんの熱心な読経の声が響いていました。その読経が終わるといよいよ有名な岡本先生の講話です。
 親鸞聖人の生涯のお話でしたがユーモアもあり歌も入り声の良さとその話術の素晴らしさに加えて講師自身の強い信仰がにじみ出て聴衆は引きこまれてしまいます。こんな話を聞けば誰でも信心深くなるだろうと私は強く感じました。そのお寺では私などが親しげに岡本君などと呼べる雰囲気ではないのです。岡本君はカリスマ説教師です。
 

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DSCN1343.JPG 一昨日ちょっと学院に行って来ました。東門を入ったすぐ右側に「同窓会50周年記念の碑」が建っていました。
 懐かしいシュワいツェル校長の顔に会うことができる立派な碑です。
卒業生に懐かしい外観を少しも損なうことなく立派な耐震構造になった校舎の外壁も新築の時と同じ洗い出しの仕上げで綺麗です。

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 22日(土)広島学院の関西支部同窓会に出かけました。1期から50期生まで余りの大人数で皆さんに一人ずつ話し合えないのはやむを得ない事ですが顔を見ても名前が思い出せない人や60歳にもなっているのに高校時代の懐かしい顔が残っていて名前も思い出せる人もあり楽しいひと時でした。
 元校長だった曽根先生はお元気そうだったのですが、その時に伺った化学の「生熊秀夫先生が食道がんの大きな手術をなさって退院されたばかり」だということです。ロヨラハウスにおられるそうですが食道の大部分を切除されたというので、その後の経過が心配です。

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 テレビ「白熱教室」は見そびれましたが、こんな記事がありました。ご存知かとも思いますが、ご参考まで。と7期生のM君からメールが来ました。

 川本隆史・東京大大学院教授に聞く「原爆神話」超える努力を 記憶にもケア必要
米国では今も「原爆投下は必要不可欠だった」との認識が広く行き渡り、日本が侵略したアジアの国々では、原爆が解放の象徴として語られることもある。原爆の記憶を、どうすれば国を超えて分かち合い、相互理解に近づくことができるだろうか。「記憶のケア」と題し、その方策を提案している広島市出身の川本隆史・東京大大学院教授(社会倫理学)に聞いた。続きは下を
http://www.hiroshima-shinbun.com/no_pauses/kawamoto.html

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DSCN1120.JPGきのう私が見ていたNHKテレビが面白く無いので、何気なくチャンネルを教育テレビに変て驚きました。な・なんと9期生の川本隆史君(東大大学院教授)が画面一杯に現れました。
 場所は広島大学で教室は真剣な受講者の皆さんで超満員でテレビでもその熱気が伝わってきました。 熱血講師の川本教授に指名されて立ち上がった受講者の中に広島学院の高校生と私も知っている広島学院の先生がありました。
 昨年の8月6日の広島の平和祈念祭をテレビで見ていたとき4期生の青木克明君(医師)と13期生の竹本親三君(広島学院教諭)が現れたのを思い出しました。

 プロのサッカー解説者・ジャーナリストとして永年ブラジルで活躍している。13期生の澤田啓明君から昨日、下のようなメールがきましたのでお知らせします。
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7月1日から24日まで行なわれるコパ・アメリカ取材のため、今、アルゼンチンに来ております。
 今回の取材をきっかけに、下記ブログを始めることにしました。できれば毎日更新しようと思っております。
お時間がおありのときにでも、覗いてみていただければ幸いです。

タイトル:沢田啓明のブラジルサッカー「フッチボール・アルチ」
http://blog.livedoor.jp/hiroakisawada1955/

DSCN1064.JPG「新ポカラの会通信」で予告していました『大木神父奮戦記』が小学館スクウェアから出版されました。
 私も終わりの方に6ページほど書かせていただいています。今日(27日)私に送られて来ました。通信を読んで私に予約してくださった方には近日中にお届けします。
 僅か1,500部しか印刷しなかったそうで、予約していた人に送ってもう250冊ほどしか残っていないそうです。ご希望の方は無くならないうちに購入されるようお勧めします。
 アマゾンでも購入できるように手配中だそうですが、それはまだ決まっていません。申し込み先は通信の第3号に書いてあるとおりですが、もちろん私宛にメール・はがき・電話などでお申し込み下さっても結構です。

DVC00005.JPG 桜の花越しに母校の校庭が見える写真が届きましたので送ります。大震災と大津波に加えて原発事故の犠牲になられた皆様や被災者の方々避難所で不自由な生活を余儀なくされている多くの人達の事を思うと何かしなければ!という気持ちに駆られます。
            (写真をクリックし拡大してご覧ください)

DSCN0591.JPG  六甲学院や栄光学園なども同様、イエズス会経営の広島学院は創立以来社会奉仕活動が盛んに行われていた。
しかしBe man for others.という言葉がモットーとして使われ始めたのは比較的最近の事で古い卒業生には余り馴染みがない。そこで、この言葉がいつから使われ始めたのかその由来を調べてみた。

 1973年7月31日 スペインのバレンシアに於いて全世界のイエズス会学校卒業生(同窓生)700名が集い国際的同窓会が開かれた。
その場でイエズス会総会長のペドロ・アルペ神父が「正義について」の歴史的重要な演説をされた。その中で全世界に分布する全てのイエズス会経営の学校に学ぶ者やその同窓生に共通するモットーとして使われたのが始まりらしい。

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