きょう65回目の原爆の日を迎えました。毎年広島市長の平和宣言は立派な内容ではあっても暖簾に腕押しのもどかしさを感じていましたが、今年は核廃絶への希望の光がほのかに見えてきました。平和祈念式典に初めて出席したハンキムン国連事務総長の演説も良かった。米・英・仏はじめ75カ国からの出席があった。核廃絶への世論が世界的に広まっていく気配が感じられます。
しかし米国内では60%もの人が原爆投下は正しかったと考えていて大使の出席を強く批判する勢力がいること。また日本国内にも核の抑止力に頼る政治勢力があることは腹立たしいかぎりです。
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