私たち「新ポカラの会」が支援しているネパールの幼児園「ジョティーケンドラ」の園長シスター川岡は新しい就業ビザ取得手続きが非常に面倒で手間取っている間に残念ながら滞在ビザの期限が切れてしまい帰国せざるを得なくなりました。ネパールの国は就業ビザを仲々くれないのです。
「日本国もネパール人の日本での就業ビザの発給に難しい条件を付けている、お互い様だ」というのです。でも、シスターの就労はネパール人の仕事を奪いネパールで利益を得る仕事ではない。逆に現地の人20人に職を与え75人の子ども達の家族の自立を助けてネパールの為に働いているのです。ネパール人が日本に来て働くのとは全く意味がちがいます。
ODAやJICAで国際支援をしている日本国の外務省はこのようなことに力を貸してくれないのでしょうか?シスター川岡は今年一杯入国できません。幸いに日本からシスターの留守の間ポカラに行ってくださる方が見つかりました。かつてJICAでネパールに行って居られ、シスター川岡もずいぶん助けて頂いたこともありジョティーのスタッフも皆よく知っている方です。
シスター川岡は来年1月まで広島の「福音の光修道院」です。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.pokhara.jp/mt4/mt-tb.cgi/495



ネパール (93)
新ポカラの会 (31)
広島学院OB情報 (44)
ふるさとの四季 (83)
今日の出来事 (104)
人生論 (17)
その他・雑感 (4)
カトリック新聞7月25日号に大木神父様のネパールでの活動が
紹介されていました。
「元特攻隊員信者0人の地へネパール宣教の大木章次郎神父」
取りあえずご報告まで。
Yukiさん,私のブログを見てくださるだけでも嬉しいのに,コメントまで下さって有り難いです。
毎日暑い日が続きますが、どうぞお元気で!木田さんもお変わりないでしょうか?