このブログでは政治の問題は余り取り上げたくないのですが、国会中継を見ていてどうしても書きたくなりました。
民主党に破れて野に下ってからの自民党は何とかして政権の座に返り咲く事だけを願う余り、なり振りかまわず民主の攻撃に躍起になっている。
谷垣・大島・石破の各氏もテレビに顔が出るたびに発言するたびに紳士としての品格が下がり人相が悪くなって行くように感じられる。
昨夜も「止めてもらおうではないか!」と大声で叫ぶ大島幹事長の態度をニュースで見て、妻は「まるで暴力団みたい」と云っていた。
たまたま参議院予算委員会で自民党の若い西田昌司代議士が政治と金の問題で鳩山首相を鋭く追求し罵倒するテレビ場面を見た。非難、暴言の言葉からは全く品位が感じられず聞くに堪えない。相手を叩き潰そうと躍起になっている姿からは醜さしか感じられず見ているのが嫌になった。
本人はこれで首相をやり込めて自民の支持率が上がるとでも思っているのかも知れないが、これでは全く逆で、こんな政治家がいる自民党は益々国民の支持を失い再起不能になるとしか思えなかった。私が好感を持つ自民党の政治家は舛添要一氏ただ一人だ。このように品格のない自民党は分裂あるのみで日本には自民・民主の二大政党時代は来ないではないかと思う。
(自民党支持者の皆さん、ご免なさい)
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まったくそう思います。今まで長年野党からたたかれていたとは言え、人を攻撃する態度は見ていて、心が痛みます。
何とか冷静に話し合えないかと・・・。これから育っていく子供たちのためにも、良い影響とは言えません。
日本の将来に不安を感じます。