DSCN6570.JPG 大木神父は14日、四旬節の黙想指導のため鳥取教会にお出でになりました。
 全世界のカトリック教会では復活祭の前の40日間を四旬節と云って、信仰を深め節制と愛の業に励むようにと四旬節中に黙想する習慣があります。

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 倉光先生、お元気でしょうか。広島学院16期の奥平と申します。先生の「広島学院物語」を拝読致し、大木先生のご尽力に触れることができました。誠に有り難うございます。
 3月12日金曜日、東京にいる16期が10名集り、大木先生をお囲みし慰労ご帰国祝賀会を行いました。小員、影井、梶尾、小谷、斎藤、中川路、丸山、三上、宮本、横山の諸君です。
 翌日13日19時より、四谷のイグナチオ教会で、先生の講演があり、多くの方々がお集まりになりました。先生はいまもなお舞踏家のようにまっすぐな姿勢で、ご容貌はベートーベンのようにご立派でした。先生のお話、お声を聴いているだけで心身が清浄にみたされる不思議な力を感じました。教会前の堤が清涼な夜気に包まれているようでした。
 以上、ご報告いたします。

倉光先生、ご無沙汰しております。広島学院13期生の西岡です。
昨晩(3月20日)13期生が集まって、新宿で大木先生の帰国歓迎会兼送別会を開催しました。大木先生が帰国されているということは13期の田所君から聞いていたのですが、2週間ぐらい前に田所君から「大木先生が4月に長崎に赴任されることになった。」という連絡が入り、急遽関東在住の13期生に連絡を取って、14名が集まりました。私は広島学院を卒業して以来36年ぶりに大木先生にお会いしました。
私から大木先生に、大木先生の今まで人生がどのようなものであったのかお話しして欲しいというお願いをしたところ、大木先生は昔と変わらぬ背筋を伸ばした姿勢で立ったまま、30分以上に亘り、生い立ちから10代、戦時中の海軍予備士官の時代、神父になってからの栄光学園、広島学院のこと、ネパールに行かれてからのこと。長崎に何故赴任されることになったのか、等をお話いただきました。最後に、先生からネパールに教会を建設するために支援して欲しいという依頼がありました。日本にある教会はアメリカやヨーロッパの人たちが寄付を集めて建てたもので、今まで日本が受けてきた恩を今度はネパールに返さないといけないと先生は仰っていました。
生涯を他者の為に捧げるという先生の生き方に改めて感銘を受けました。
昨日の様子と教会建設支援の件は、昨晩参加できなかった同期生にも連絡をしたいと考えております。

<参加者>13期生
池田、大久保文男、近藤(奥様同伴)、坂本(たまたま広島から上京していて、会に駆けつけてくれました。)、下河内、高浜、竹森、田所(奥様同伴)、田中靖、田渕、平町、蓑田、吉村、西岡

  13期の西岡君と16期の奥平君懐かしい24名の皆さんの名前をあげて、嬉しいコメントをありがとう。私のブログを見て頂くだけで嬉しいです。もっと、皆さんに喜ばれるブログにしたいと思います。
 広島学院のカテゴリもあった方が良いかも?と考えます。

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