ネパールに関心を持つ人のグループが北海道にも幾つかあるようです。中でも仁木町(小樽市の近く)の瀬川さんのグループは一番積極的で今年の1月にも7人で沢山の段ボール箱の荷物を運ばれました。
(このボログのカテゴリ「新ポカラの会」をクリックするとまっ先に出て来ます。)この瀬川さんの作っているNPOのお招きを受けて大木神父と私は8年振りに再び北海道を訪れました。
16日に旭川空港から瀬川さんの車で紋別市へ行き、市の社会福祉協議会で「ひとの会」と云う団体主催の講演会と懇親会。翌17日ガリンコ号と云う砕氷船で珍しい流氷を見物したあと瀬川さんの地元での講演や懇親会。18日は積丹半島を見学して銀山小学校での講演後ニセコの湯本温泉では雪の中、三つの露天風呂に入りました。
このニセコには青年海外協力隊でネパールに行っていて大木神父と知り合った人が「ビスターレ・カナ」というレストラン&ペンションを開いておられて、そこに泊めて頂きました。
19日、羊蹄山の西に位置するニセコは温泉とスキー場が沢山あって近年しだいにオーストラリアからのスキー客が増えてきてハイカラなホテルやロッジやコンドミニアムなども建ち並びレストランやスーパーなども横文字で、スキー場周辺にはオーストラリアの家族連れなどが多く、日本の風景ではないようでした。オーストラリアは今夏休みなのでしょう。
ニセコから銀山を通り、瀬川さんのご友人やご家族のお見送りを頂いて千歳空港から羽田空港で乗り換え米子と帰りました。
瀬川さんはじめ北海道で歓迎して下さった皆様の暖かいご好意に心から感謝しています。お礼の言葉も見つかりません。本当にありがとうございました。
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