一昨日、国際交流協会の新年会がありました。たまたま私の隣りの席になった人は教育委員会に勤める若い青年で朝目覚まし時計が鳴っても目が覚めない時がある。朝起きるのが辛いという話しになりました。
ところが反対に私は今まで目覚まし時計を一度も使った事がない朝起きるのは、どんなに早くても平気だと話したら、如何してですか?と不思議そうでした。
私は倉吉中学(旧制)に朝5時55分の列車に乗って通ったので毎朝5時半には家を出なければ間に合わないのです。昔の田舎の事ですから5時の一番列車の次は7時の2番列車になり遅刻するのです。列車は回数が少ないだけでなく、戦時中で車輛が足りなくて貨物列車や無蓋車や蒸気機関車の炭水車の石炭の上でもどこにでも乗りました。
こんな昔話に若い人は驚いて耳を傾けてくれます。中学1年生から5時起きが習慣になって早起きになったのかな?
しかし最近は3時間以上連続で眠る事は殆どなくなりました。例えば夜10時に就寝したとすれば1時頃に目覚めます。早すぎるのでベッドで本を読み始めますがしばらく読書すると目が疲れて来て眠くなるので、電気を消してまた眠ります。すると1〜2時間ぐらいは眠れます。まだ早いので何度か読書と睡眠を繰り返す時と、そのまま起床する時とがあります。
私はこれを「老年性早起き病」と勝手に名付けています。
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倉光先生、おはようございます。
毎日ブログ楽しみにしています。
(ブラウザがIE8なので、このブログをホームページに設定しています☆)
倉光先生がおっしゃるところの「老年性早起き病」は、睡眠のリズムが一定で健康的だなぁと感じます。
40代前半の私は睡眠障害気味で、
毎晩9時に子供と就寝し、2時前には覚醒してしまうという…
運が良ければ(?)4時前まで目が覚めませんので、その時はちょっと早起きだったなくらいで済みますが
2時に目が覚めると再び睡魔が訪れる頃には起床時間となってしまうため、夕方頃には体力の限界を迎えます。
仕事(非常勤)がある意味、頭脳労働なので気はつかっても体力は使ってないのが原因でしょうか。
しかし、朝の家事ははかどります…☆
とらやらぶ様コメント有難うございます。何年も前に私は早起き病を治そうとして病院に相談して睡眠薬を貰うなど、いろいろ試みました。
寝付きは非常に良くバタンキューで睡眠導入剤などには無縁ですし、もう年齢のせいや個性であると治療は諦めました。
とらやらぶ様も私と同じく朝型人間のようですが2時に目が覚めた後すぐにまた眠くなるような本を読むなどの方法は如何でしょうか?