卒業生(広島学院6期生)の東京在住者の新年会で、ひとり一人が近況などを喋ったことをメールで送ってくれました。
その中に、女性は「金」男性は「鉄」だ。と語った人がいたそうです。
意味は鉄は鍛えれば鋭利な日本刀のようにもなるが、鍛え方を誤ると錆びるしクズ鉄にもなる。つまり男という生き物は、精神と肉体を鍛えないと駄目になる。しかし女は違う。放っておいても金は金。存在そのものが不変なのだ。鍛えなくても駄目にはならない。と云うのです。
男はそれで良いとしても、女は「金」だというのはどうでしょうか?銀・銅・鉛など色々ありそうです。鉄の女だってあるでしょう。そもそも性別でこのように決めるべきではないように思います。これを語った人は人間観察が足りないように思うのですが、酒の席での話を真面目に問題にする必要はありません。しかしその席に私が居たら酒の勢いで白熱の議論が続いたかも?と想像して、ちょっと面白く感じました。(笑)



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男女に限らず「男は**」「だから女は」「**人は」というように、人間を個別に見ないでひとくくりにして評価するような人も世の中案外多いように思います。
凶悪な事件が起こると「女は怖い」なんて言う人も居ますけど、「犯人の女は怖い」と言って欲しいと私は思うのです。人種、性別と個性は別だと思います。
ってここで力一杯主張するのも野暮なんですけど。
その場にいて各人の近況報告をまとめていました関東の6期生です。
まあ、この発言者が言いたかったことは、私ら男子校ですから女性に眼目を置いているのではなく、「君たち男子は死ぬまで鍛え続けなきゃあかんぞ」ということです。
もとより、「Be men for others and with others」を心に刻んでますから、なにか女性を一くくりとして決めつけているわけではありません。
それはさておき、卒業から40年以上経つと皆大きく変わってきてますが、その本質というか気質はあまり変わってないようです。お酒もがんがん飲むし、談論風発止まることを知らずてな具合でした。
東京へ来られる機会があれば、同期に声をかけますので一緒に飲みましょう。
nanjo君コメントありがとう。男子校の同窓会で酒の席での発言あまり問題にする事ではないのですが、私がその席にいたら女は金というのにはちょっと反論しただろうと思った訳です。(うふふ・・・)
楽しそうな6期生の皆さんの集いを想像しています。時を同じくして在京12期生の同窓会(広島からわざわざ駆けつける人もいる)の様子も写真入りで送られてきました。ドイル先生と大木先生を中心に36名も集っていました。
12期生は来年の幹事を決めて閉会する習慣で日時は毎年同じのようです。昨年は私も参加しました。