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乾期のネパールではいつもの事ですが、水力発電の水不足で毎日11時間が停電だそうです。
西ネパールに建設中の水力発電所の工事がマオイストの妨害でストップしているようです。
現在の制憲議会は5月で任期が終わりますが、それまでに新憲法が制定されるかどうか?あやしい状態です。政府は権力争いに終始し公務員もストし、ゴミの収集も滞り、首都カトマンズは汚い街になりつつあるとか?
写真は「セワケンドラ」のビルです。セワケンドラはポカラに作られた障がい者のデイケアーセンターです。 「新ポカラの会」の姉妹会である「あかな会」が経営しています。
詳しくはhttp://sewa2.pokhara.jp をごらんください。
今この建物が家主から立ち退きを要求させているそうです。代わりの良い所が見つかれば良いですが?



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倉光先生、
ブログで取り上げてくださって
ありがとうございます。
ポカラは今、一日12時間の停電だそうです。
それも、人々が寝てしまう夜中に電気がくるのだそうで、
ラム・ナラヤン(ダミアン)さんは
「仕方ないですね。
これがネパールなんですから」と苦笑。
セワ・ケンドラの建物の件も、
その後進展はありません。
「これがネパール」ということならこの件もそうで、
家主がこの建物を町工場にすると決まってはいるものの
「機械がいつ届いて」
「いつから操業がはじまるのか」などは
まったくわからないそうです。
そんなに深刻にはならず、
どこかでまた、「セワ・ケンドラはやれるだろう」と
思っているのですが。
「建物」はあくまで器であって、そこに
集う人々の良き共同体があることの方が先ですから。
ただ、土地も家賃も高騰しているポカラで、
通いやすい便利な場所に25人も集える空間を
「我々に払える額」で借りられるかどうか、については
神のみぞ知る・・・・・(笑)
アカナ会事務局 スッカ