ジョティ−幼児園ではモンテッソーリの幼児教育が行なわれています。そのため毎年一回日本から専門の先生を招いて、非常に厳しい徹底的な学習会が開かれています。
モンテッソーリ教育で育った子どもは「指示待ち人間」ではなく、自分から進んで自分のすべき仕事を見つけて行ないます。自分の事が終ると他人の手伝いをします。
小学校1年生でこのような自立した素晴らしい子どもの行動に目を留めた学校の先生は感心して、どんな家庭で育てられた子どもだろうと家庭訪問したらスックンバシ(スラム)の子どもだった。この子はジョティーの教育で育ったと知り、見学に来て初めて見るモンテッソーリ教育の素晴らしさに驚き、自分の子どものジョティ−幼児園に入れて下さいと頼みに来た。こともあるそうです。
写真は今年の11月私が行った時、給食の配膳当番の子どもが皆の食事を机に並べているところでした。一言もおしゃべりしないで、黙々と働いてる姿に私は感動してカメラを向けました。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.pokhara.jp/mt4/mt-tb.cgi/283



ネパール (93)
新ポカラの会 (31)
広島学院OB情報 (44)
ふるさとの四季 (83)
今日の出来事 (104)
人生論 (17)
その他・雑感 (4)
コメントする