新聞を読んでいて感じました。
日本は子供や家族に関する社会支出(児童手当や児童福祉サービスなどの合計)が,他の先進国に較べて圧倒的に少ない。
GDPに占める家族関連支出の割合がスエーデン3,17%、イギリス3,20%,フランス3,02%、ドイツ2,17%、日本は0,81%
また,経済協力機構(OECD)が昨年公表した教育予算のGDP比は
デンマーク・スウェーデン・アイスランドなどは6%を越えているというのに日本は3.4%で、毎日新聞で発表されていた28カ国中最低であった。
児童手当や教育予算などこんなことで,日本の次の世代はどうなって行くのだろう。
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国連が発表している「人間開発報告書 Human Development Report: HDR)」の最新レポートでは日本はGDPの3.6%,また政府の支出のうち教育関係が占める割合は9.8%でした。ちなみに他の諸国は皆12%台から16?7%でした。
http://hdr.undp.org/en/media/HDR_20072008_EN_Complete.pdf HDR
今日(9月9日)の毎日新聞によれば, 先進30カ国が加盟するOECDの発表で、日本の相対的貧困率はワースト4,GDP比の公的教育支出はワースト2(28カ国中27位)教育支出全体に占める私費負担割合は25カ国中2位だそうです。